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2007.7.22 にちようび サンレオールの入居するIID(池尻ものづくり学校)で、夏休みのこども向けに、親子で参加するワークショップが開かれました。 わたしは、「トート・アズ・キャンバス デザインワークショップ」の講師を担当。20組の親子と、tote as canvasという帆布でできたバッグに、Hagalexという天然樹脂からできた新しい絵の具で、指を使って絵を描きました。 日ごろ動植物のイラストを描いているので、指導しやすいということもあり、みんなには「好きな生きもの」と、「裏庭の草花」を、別布に描いてもらいました。それを切り取りペイントし、アップリケのような感覚で、バッグに貼付けてもらいました。 こどもの絵ってほんとうに豊か。わたしは舌を巻くばかりでした。 ワークショップ、こども向けははじめてでしたが、とても楽しくて、ぜひまたやってみたいと思いました。
会場とわたしのサンプル
デモ。みんなとても熱心です。
IIDの裏庭で、葉っぱをスケッチ。じーっと集中してます。
部屋に戻って、切ったり塗ったり。Hagalexは手についてもこすれば簡単に落ちます。みんな指で描くのが新鮮みたい。
バッグもペイント☆大きな面を塗るのはたいへんです。お父さんやお母さんの大きな手も借りてぺたぺた。 →さて、完成です!!!
これはほんの一部。みんなどれもとてもユニークな、世界に1つだけのバッグができました! よかったね!!! |