NOTE - SunREOR
 

THE COVE

m (2010年8月 3日 16:02) | コメント(0) | トラックバック(0)
thecove.jpg

映画「THE COVE」を見ました。

とりあえず気になったことは、

イルカ肉に含まれる水銀の量の正確な値
イルカの回遊経路
イルカ肉の消費量

の3点でした。

*

この映画の主人公となっているのは、
THE COVEを撮るきっかけにもなった、
Richard O' Barryさん。

彼は、イルカの捕獲に反対していて、
それを人々に訴えたり、実際に水族館から
イルカを連れ出し海に放ったりしながら、
自分の意志を貫いてきた人物。

そんな彼がこれまで歩んできた歴史を
知ることができたことは、
この映画を見て一番の収穫だった。

ただ、監督Louie Psihoyosに、この映画が
「love letter to the Japanese」だと言われると
かなり戸惑ってしまう。

この映画に愛があるとすれば、
それはイルカに対してであって、
日本人に向けて愛ある表現がされているとは、
私にはどうしても感じられない。

それでも、日本に向けてのメッセージであることに
違いはないので、いろいろなヒトが自分の目で見て、
自分の返事をしたためるべきだと思う。

*

ヒトが生きるために一度に大量にあやめている命は、
イルカに限らない。
もちろん、食べる、食べないに関わらず。

そういった現実は(心の隅でもいいので)
知っていなくてはいけない。

クジラが見る夢

m (2010年7月23日 16:07) | コメント(0) | トラックバック(0)
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潜水士のジャックマイヨールが、イルカの群れやクジラと泳ぎに、西インド諸島を旅した時の記録。池澤夏樹著。

本は透明な文章で綴られていて、ジャックの、イルカやクジラとの交流で感じるものを、読み手の私も自然に感じることができた。

海好きの方に、特におすすめの一冊です。

・クジラが見る夢 池澤夏樹 新潮文庫

OCTOBER SKY

m (2010年6月27日 11:46) | コメント(0) | トラックバック(0)
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10月の夜空に流れる、世界初の人工衛星「スプートニク」を目にして、ロケット作りに魅了された少年ホーマー・ヒッカムの実際の話。ホーマーは後にNASAの科学者になった。とても美しく感動的な映画です。

note:スプートニク1号が打ち上げられたのは1957年10月4日のこと。57日間周回して、大気圏に再突入し、消滅した。

かたつむり

m (2010年6月23日 23:35) | コメント(0) | トラックバック(0)
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今日は久しぶりに梅雨らしい雨がシトシトと降って

仕事の傍らには小さなカタツムリ。


about

m (2010年6月14日 15:45) | コメント(0) | トラックバック(0)
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